葬儀社は多く存在します

東京で法要も対応する納骨堂を探すなら

高度経済成長時にはよりよい仕事を求めて地方の人口は東京に流入する事態がおきました。

そしてその現象は現在でも続いていますが、最初に流入した世代の方々が人生の終盤を迎えるにあたり亡くなったあとの墓等がないという事態にどう対応するのかという問題が生じてきています。

この点に対して、時代の流れにそった対応をしていくのが東京都新宿区にある曹洞宗の東長寺です。

このお寺そのものの歴史は古く16世紀から所在するのですが、歴史の流れの中でその立ち位置も変えていき、現在では墓のない方やそもそも帰依する寺のない方も含めて、檀家信者となる門戸を開くとともに、お寺の隣に建てられた龍樹堂という納骨堂を建立し、33回忌まで法要をとりおこなってくれる対応をおこなっています。

こちらの檀家信者となることでなくなったあとの葬式の段取りの心配もなくなり、納骨、そして残された家族が祈る場所についても心配しなくてよいサービスを提供してくれている家から個となった時代の流れに対応するお寺なのです。